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これぞご意見番

かつての「プロ野球ニュース」でおなじみの豊田泰光さんが日経新聞に書いている痛快な辛口コラムを毎週楽しみにして読んでいます。
23日のコラムには特に感銘を受けました。その一部を引用させていただきます。

「テレビの野球中継をたまにみると、解説者が批判精神のかけらもなく選手を持ち上げている。中継に緊張感がないから、試合の中身まで気楽なオープン戦のように見えて、これでは誰もテレビで野球をみなくなるわけだ。
現場に行くと、若い解説者が選手を食事に連れだそうだとか、仲良くなることに懸命になっている。取材熱心ともいえるが、解説者と選手の間には『斬るか、斬られるか』というくらいの緊張感がなくてはいけない。
プロにデビューしたころの私はとにかく下手で、マスコミに斬られてばかりいた。失策を犯すたびに新聞に書かれ、ラジオで批判された。非難の声を封じるために、私は練習していたようなものだ」

この「ゆとり時代」、匿名で袋だだきにする精神はあっても、面と向かって批判する精神は消えてしまったような気がします。

確かに野球解説を聞いていても、昔に比べると馴れ合いみたいなものが感じられ、それはそれで面白いのかもしれないけど適当に聞き流してしまいます。そうなると画面にも集中しない。
当たってるかどうかはともかく、ノムさんのみたいにダメなものはダメと切り捨てる人が話していると真面目に見てしまうような気がしますね。
サッカーも同じではないでしょうか。ここがすごい、ばかりじゃつまんないですよね。

ダメなものはダメと批判する精神を失わないようにしたいものです。
僕は性格上ムリですが (=⌒▽⌒=)
(むーら)
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