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「たのむから失点してくれ」

名古屋はクラブ記録の14戦連続無敗。
スコアも去年よりいいし逆転勝ちも多いが
クラブ史上最強かというと試合を観る限りそうは思わない。
ここで強さとはファンがそう感じるかどうか、
という主観的なものだが。

「強い」と感じさせてくれたのは、やはり95年のセカンドステージ。
試合を観に行って1-0で80分を迎えようものなら思ったものだ。
「たのむから1点取られろ」と。
なぜなら当時は延長戦があったから(Vゴールでも勝ち点3だった)。
もっとみせてくれ、1点じゃ物足りんと。
逆転負けなんて考えもしなかったし、実際しなかった(はず)。
声に出さなくとも、周りはみんなそう思っていたはずだ。
(僕は声に出してましたが)

スペイン・リーガなどに延長戦はないので
ファンに「失点してくれ」と思わせるほど強かったのは
世界でもベンゲル・グランパスだけといえるかもしれない。
それでもリーグタイトルはとれませんでしたが・・・

みんなま2
にしてもグランパス「エイト」はないよね
(むーら)

松田さんありがとうございました。

大島、行ってきました!

IMG_3074.jpg

2日ほど休みをもらい、大島に行ってきました。竹芝からジェット船で1時間45分。あっという間です。

1日目はあいにくの曇り空でしたが、日ごろの行いがいいのか、2日目はなんとか少し日も差しまして、三原山へ。火山なので普通の山道とは違って、なんだか新鮮でした。

IMG_3095.jpg

山頂に到着後は、火山口を回るお鉢めぐり。昔はここに飛び込む人もいて、自殺の名所だったそうです。

IMG_3143.jpg

登る途中で拾った石。これを持って山頂口の喫茶に入ったら、お店のマスター(昼からビールを飲んでいていい感じ)が、「それは安永の噴火のときの火山弾だから200年以上前のだね」と。ええーーマジですか。

「白い斑点が入ってるのは安永のときの」だそうなのです。半信半疑のまま帰ってきましたが、地元出身で1986年の噴火のとき20歳だったというマスターがおっしゃるのだからそうなのでしょう。

ちなみにこの喫茶の岩のりチーズトーストは絶品でした。大島は、全体的にイマイチ商売根性に欠ける感じでしたが、地元の人はとっても親切でした。
(り)

11人の選手と12人の監督

週末に子供のサッカー大会があった。
サンダルをはいた足が安っぽいステーキみたいになった。

応援しているチームが負けているとフラストレーションがたまるのは
ワールドカップでも子供の試合でも同じだ。ましてやわが息子のチームなら。
リードしているチームのサポーター、つまり相手の親御さんたちの
はしゃぎようも癪にさわるらしい。

試合前にあれほど温厚そうだった人たちが、ピッチの脇から
声を荒げて自分の子供に命じている。
「ダンゴになるな!」
「ここが空いてるからこっちに来い!」
もちろん監督は監督で指示を出している。
ドリブルで攻めてきた相手を前にしたディフェンダーに
「飛び込んじゃダメだぞー」。
しかしサッカーなんて普段観ていないであろうギャルママは
目の前の子に「ほらいかなきゃ!」。
子供たちは明らかに困惑した様子でプレーを続ける。

「黙って観とけ!」と僕。
というわけにもいかず、苦笑しながらチームがどんどんリードを
広げられていくのをせめて自分だけでも黙って観ているしかなかった。
「仲間がボールをとったらそこで待ってるんじゃなくて前へ動き出せ!」
と叫びたかったのは僕も同じだけど。

自分のように口出ししない親の子供は
ひょっとして監督によっては冷遇されることがあるかもしれないが
そこは実力で乗り切ってもらいたい。

ぜひいつか弱小子供チームの監督をやってみたい。
募集選手の条件はヘタでもいいから素直で、
なおかつ親が試合中に黙っていられることだ。
(むーら)

これぞご意見番

かつての「プロ野球ニュース」でおなじみの豊田泰光さんが日経新聞に書いている痛快な辛口コラムを毎週楽しみにして読んでいます。
23日のコラムには特に感銘を受けました。その一部を引用させていただきます。

「テレビの野球中継をたまにみると、解説者が批判精神のかけらもなく選手を持ち上げている。中継に緊張感がないから、試合の中身まで気楽なオープン戦のように見えて、これでは誰もテレビで野球をみなくなるわけだ。
現場に行くと、若い解説者が選手を食事に連れだそうだとか、仲良くなることに懸命になっている。取材熱心ともいえるが、解説者と選手の間には『斬るか、斬られるか』というくらいの緊張感がなくてはいけない。
プロにデビューしたころの私はとにかく下手で、マスコミに斬られてばかりいた。失策を犯すたびに新聞に書かれ、ラジオで批判された。非難の声を封じるために、私は練習していたようなものだ」

この「ゆとり時代」、匿名で袋だだきにする精神はあっても、面と向かって批判する精神は消えてしまったような気がします。

確かに野球解説を聞いていても、昔に比べると馴れ合いみたいなものが感じられ、それはそれで面白いのかもしれないけど適当に聞き流してしまいます。そうなると画面にも集中しない。
当たってるかどうかはともかく、ノムさんのみたいにダメなものはダメと切り捨てる人が話していると真面目に見てしまうような気がしますね。
サッカーも同じではないでしょうか。ここがすごい、ばかりじゃつまんないですよね。

ダメなものはダメと批判する精神を失わないようにしたいものです。
僕は性格上ムリですが (=⌒▽⌒=)
(むーら)

停電と闘う翻訳者 その2

IMG_2703.jpg

我が家のエリアはまだ計画停電を経験していませんが、個人事業主として、こういう非常時の備えをこれまで全くしてこなかったことを反省し、大枚はたいて導入しました。もう金額がどうとか言っていられないし。

大容量外付けバッテリー、エナジャイザーXP18000(25000円なり)でございます。意外とデカくて偉そうです。

ラップトップの純正バッテリーを2台分、買い足すことも考えたのですが、それでも2万円以上かかるし、それだったらこちらのほうがノートPCだけでなくいろいろな電化製品に使えるし、駆動時間も長そうなので(ノートPCで6時間とあります)こちらにしました。

モバイル通信は、今のノートPCを買ったときにWiMAXに入っていたことを思い出し、改めて調べてみたらほとんどの場所で快適に使えることが分かりました。これでいきなり停電してもとりあえず5時間ぐらいは行けそうです。
(り)
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